オンライン英会話で「言葉に詰まる」あなたへ。遠回りに見えて一番近い、英語上達のヒミツ
- Mayumi KATO
- 1月12日
- 読了時間: 3分
更新日:13 時間前

「何から始めたらいい?」「全然上達を感じない…」 そんなあなたの英語学習を、二人三脚で「楽しい!」に変えていく方法。
こんにちは!英語学習を頑張っている皆さんは、一度はこんなふうに思ったことはありませんか? 「ネイティブとたくさん話せば、いつか自然にペラペラになれるはず」
実は、初心者の方はもちろん、ある程度文法を知っている中級の方にとっても、いきなりアウトプット練習だけに力を入れるのは、意外と効率の悪い「遠回り」になってしまうことがあるんです。
なぜ「話す練習」だけでは限界がくるの?
オンライン英会話は素晴らしいツールです。でも、その効果を最大限に引き出すには、自分の中に「使える言葉の貯金(インプット)」を常に補充しておく必要があります。
初級の方はもちろんですが、中級の方も「知っている文法」と「使いこなせる文法」のギャップに苦しむことが多いものです。基礎が曖昧なまま、あるいは語彙のネットワークが細いまま会話を続けても、結局いつも同じような表現ばかり使ってしまい、成長が止まったように感じてやる気がしぼんでしまうことも。
まずはしっかり良質なインプットを蓄積し、土台を固め直す。この順番を意識するだけで、英会話の質は劇的に変わります。
成長は「ある日突然」やってきます
語学の上達は、階段を一段ずつ登るような一定のペースではありません。特に中級レベルになると、しばらく停滞を感じる「停滞期」がやってきます。
「自分は英語に向いていないのかな」と諦めてしまう方の多くは、この「伸びる直前」で立ち止まってしまっているんです。この上達曲線を知っているだけで、少し気持ちが楽になりませんか?
「中学・高校英語」を一生モノの武器に
よく「アウトプットが足りないのでしょうか?」というご質問をいただきます。ですが、もし少しでも伸び悩みを感じているなら、あえて一度、中学・高校で習った基礎を「運用できるレベル」まで磨き直してみませんか?
中級の方こそ、この基礎を「反射的に使いこなせる」ようにするだけで、驚くほど会話の視界が開けていきます。地道な作業に見えるかもしれませんが、急がば回れ。これが停滞期を抜ける一番の近道なんです。
ひとりで頑張らなくても大丈夫です
試験対策やアプリなど、色々な方法を試したけれど実感が持てない、一人だとモチベーションが続かない。もしそんなふうに感じていたら、ぜひ一度お話しを聞かせてください。
私のレッスンでは、基礎を「できるだけ楽しく」定着させながら、上達を加速させる効果的なアウトプットをバランスよく取り入れています。
英語ができるようになると、世界がもっと広がります。その「最初の一歩」や「壁を乗り越える一歩」を、私が全力でサポートします。お気軽にお問い合わせください!
「気になるけど、どうしよう…」と迷っている方も、まずはお気軽にお問い合わせください✨一緒に楽しく英語を学びながら、海外での暮らしをもっと豊かにしましょう!😊
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